ジェネリック医薬品

ジェネリック医薬品の価格

最初に薬価について説明しましょう。
薬価とは国が定める公定価格のことです。
つまり、定価ですね。
これは薬価基準と呼ばれる書類に掲載されており、日本で販売されるすべての薬が表としてまとめられています。
この薬価は2年毎に見直されており、実売価格を反映して薬価が改定されます。
一般に病院が購入する医薬品は薬価よりも安いため、改定では薬価が下がることになります。
高い薬価の薬を安価に購入すれば、それだけ病院の利益となります。
一時問題となった患者の薬漬けは病院の利益追求の結果と言えるのです。
さて、ここでジェネリックの話になります。
ジェネリック医薬品の価格は安いと言われていますが、どの程度の価格なのでしょうか。
薬価を決めるための基準があり、それには研究開発費や薬の効能などを考慮することになります。
新薬を発明するためには臨床試験などを十分行うことが義務付けられているからです。
その経費を新薬の価格に乗せることが認められるのです。
しかし、ジェネリック医薬品には臨床試験の必要がありませんから、必然的にその分の価格は下がることになります。
おおよそ新薬の価格の7割から3割程度がジェネリックの価格となります。
ジェネリック医薬品も多くの製薬会社が出してきますから、遅く販売を始めた場合にはそれまでのジェネリックよりも安くなる傾向にあるのです。
薬品業界での競争が始まりますから、安い方が利用されるのは当たり前のことなのですね。

 ジェネリック医薬品の価格 

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